外来診療担当表

概要・特色

最新の機器を使った患者様にやさしい医療を提供。

放射線科は、いわゆるX線写真からCT.MRIなどを使った画像診断と、画像誘導下で行う局所治療 (インターベンショナルラジオロジー:lVR)を行う診療科です。当院では、最新鋭の撮影装置を駆使した画像検査を行っており、最良の治療に繋げていけるよう、日々努力を重ねております。スタッフは、放射線科医師(非常勤)をはじめ、技師14名、事務3名という布陣で、常に新しい技術を取り入れるように努力、研鑚を重ねています。 検査などに関するご質問がございましたら、お気軽にお尋ねください。今後は、近隣の診療所などの医療機関との連携をさらに深めて、当科を利用していただくことで、地域医療への貢献度を高めたいと考えています。

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放射線科 機器紹介

CT装置 東芝Aqilion64(64列マルチスライスCT)

マルチスライスCTの特徴

短時間で広範囲の撮影が可能です。また、ワークステーションを使用して撮影したデータからさまざまな3D立体画像を作成することも出来ます。

MRI装置(2台)PHILIPS

磁気を使って体のあらゆる場所を検査します。放射線は一切使用しませんので放射線被曝の心配はありません。当院では2台の装置を使って24時間体制で救急患者さまにも対応しています。

血管造影装置 東芝Infinix CeleveVC

頭部や腹部などの血管撮影、血管内手術に使用します。
血管内に細いストロー状の管を入れ、そこから造影剤を流しながら撮影します。

循環器用血管造影装置 GE INNOVA 2100 IQ

心臓の冠動脈の造影や治療に使用します。
心臓の血管を造影剤を使って撮影したり、心筋梗塞などで細くなった血管を広げたりします。

乳房撮影装置 コニカミノルタ Mermaid

乳がん検診などに使用します。
乳がんは早期発見、早期治療が大切です。年に一度は乳がん検診を受けましょう。
専門のスタッフが撮影しますので、安心して受診していただけます。

一般撮影装置

骨折や胸のレントゲンなどで使用します。
現在は昔のようにフィルムは使用しません。
FPD(フラットパネルディテクタ)とIP(イメージングプレート)によって撮影し、撮影された画像は瞬時に画像サーバーに転送されるため、診察室では撮影直後に画像を見ることが出来ます。

X線TV装置 日立製作所 EXAVISTA

胃や腸のバリウム検査や、胆のう・胆管、膵管造影、全脊椎や下肢全長撮影、透視下整復、脊椎管造影などを、この装置で行います。
高精細、被曝線量低減可能なフラットパネルを搭載した装置を導入しております。

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