所属紹介 Affiliation Introduction

外来

  • 外来
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外来では11の診療科があり、午前診、午後診(専門外来)、夜診を行い、時間外診察、救急外来の業務を行っています。患者様が「快」な環境で過ごせるよう、病院の顔となるような対応を心がけています。またスムーズに診療検査が受けられるように他部門との連携に努めています。

ICU

  • ICU
  • ICU

SCU(脳卒中ケアユニット)では、急性期脳卒中の患者様を対象に集中治療を行なっています。脳卒中は、脳出血・脳梗塞・くも膜下出血に分類され、脳の循環障害により意識障害や運動麻痺などの症状を起こす病気の総称です。患者様を診療し、呼吸、循環、代謝などの生体情報及び意識障害や麻痺などの神経症状の推移を観察し、迅速かつ適切に治療と看護を行うことを目的としています。

透析室

  • 透析室
  • 透析室

透析室は31床(個室1床)あり、約70人の患者様の維持透析を行っています。安全で安心した透析治療の提供はもとより、患者様のQOLを考え個々に応じた生活指導・食事指導を行なっています。一般病棟と比べ関わりの時間が長く持てることから信頼関係が強く、家庭的な雰囲気のある職場です。

手術室

  • 手術室
  • 手術室

手術室は4部屋あり、年間症例数は1200件前後、脳外科・整形外科・外科・泌尿器科・眼科の5科の手術を行っており、緊急手術件数も多く緊急手術に24時間対応できる体制をとっています。手術室看護としては、術前訪問により患者様の不安を取り除き、問題点を抽出し、術中看護につなげ、安心・安全な医療を提供することを目標としています。

病棟

  • 病棟
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3階西病棟
回復期リハビリ病棟で患者様ができるだけ早く家庭や社会復帰ができるように日常生活動作(ADL)の向上と機能回復ができるようリハビリテーションを行っています。患者様が安心して在宅に帰られる姿が何よりも喜びです。
3階東病棟
肢体不自由な患者様を中心にした病棟で、看護必要度34~37%となっています。平均病棟稼働率も98.48%と高く、セルフケア不足による合併症予防を起こさない様に、ケアの充実、離床の促進、長期療養による家族のケアにも努め、心に寄り添う看護を実践しています。
4階西病棟
整形外科、眼科を主とする急性期の病棟で整形外科では高齢者の大腿骨頚部骨折、腰部圧迫骨折、交通外傷の下腿骨、鎖骨骨折など手術適応疾患から安静目的の疾患に対応しています。眼科は白内障の日帰り手術から3泊4日入院に対応しています。
4階東病棟
外科と泌尿器科病棟で外科疾患では胃がん、大腸がん、胆石症、炎症性腸疾患などの手術を、泌尿器科では前立腺肥大、前立腺がん、膀胱がん、腎結石、膀胱結石、シャント造設などの手術を行っています。患者様の術前から術後、そして退院までのケアを行うため充実感があります。
5階西病棟
一般内科と脊椎脊髄病棟です。「常に患者様の立場になって考える」をモットーに笑顔あふれる活き活きした職場づくりを目指し頑張っています。糖尿病教育入院の充実を目指し、パンフレットの作成や看護研究にも取り組んでいます。
5階東病棟
脳神経外科病棟で脳、脊髄疾患を受け入れています。日本全国から入院される脳外科全般にわたる患者様の心の支えとなれるように、日々心のこもった看護を実践しています。現在では、脳外科に興味を持つ若い看護師が集まってきており、活気ある躍動感に溢れた病棟に成長しつつあります。

  • 看護部理念・基本方針
  • 看護部委員会