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院長あいさつ

院長あいさつ

院長 西村 進一

当院は“誠実と信頼の医療”を理念として掲げて、これまでも地域医療における中核的な病院としての役割を果たしてきました。さらに昨年春には、救急医療やへき地医療等公益性の高い医療を担わなければならないなど厳しい条件がある社会医療法人にも認められました。

そうした重くなる責任に応えるべく、現在も救急疾患を24時間体制で受け入れていますが、その体制のさらなる充実を図っていきたいと考えています。特に私の専門でもある脳卒中は、1分1秒でも早く的確な診断を下し、正しい治療に当たる必要がある病気ですから、受け入れ側として環境を整えておくと同時に、真の地域医療を実現するために、地域の皆さまに疾患に対する啓発活動や医師会や開業医の先生方との密接な関係の構築にも力を注ぎたいと思っています。

急速に高齢化が進む日本だけに、これから先、医療環境はますます厳しくなると予想されますが、そうした中でも当院は、これまで以上に職員が一帯となって力を合わせて、さらなる理念の具現化に向けて努力を続けていきますので、ご支援のほど、宜しくお願いいたします。

院長 西村 進一

名誉院長あいさつ

名誉院長 小玉 正智

当院は昭和61年に四条畷駅前で開院しました。そして、施設の老朽化や手狭になったことなどから平成17年に現在の場所に移転・新築しました。診療科も増え、今では四條畷市を中心に交野市、寝屋川市、大東市などを含む北河内地域の中核病院として、特に救急医療に力を注いで地域医療を支えてきました。

平成23年1月には社会医療法人になり、その社会的責任もますます重くなりましたが、当院では、それに応えるべく地域の方々に昼夜を問わず24時間体制で適切な医療を提供するため、優秀なスタッフが一丸となって、日日、努力しています。

さらに、現代の医療は、1つの病院で全ての治療を行うのではなく、地域の病院が一体となって治療を行い、近隣の病院をはじめ診療所やクリニックなどと連携を密にして病病・病診連携にも力を注いでいます。
今後も、地域に頼られる病院として発展すべく、全スタッフが全力をあげて最新かつ最高の治療が提供できるように努めていきますので、何卒宜しくお願い申し上げます。

名誉院長 小玉 正智

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